社長メッセージ

働きやすさも、働き甲斐も。

代表取締役社長 林玄悟

代表取締役社長 林玄悟

対話を大切にするものづくり

常盤電機は、製造業の現場を支える技術集団として、
電気・機械・ロボットといった技術を軸に、ものづくりの現場と向き合ってきました。

私たちが大切にしているのは、
機械や設備をつくることそのものではありません。
その先で働く人が、安心して仕事に向き合い、
自分の仕事に意味や手応えを感じられる状態をつくること。
それが、常盤電機の仕事の本質だと考えています。

一方で、ものづくりの現場は決して楽な仕事ばかりではありません。
正解のない課題に向き合い、試行錯誤を重ねる場面も多くあります。
だからこそ私たちは、
一人で抱え込ませないこと、対話を大切にすることを重視しています。

いま常盤電機は、
人の頑張りだけに頼る組織から、役割と仕組みで支える組織へと変わろうとしています。
失敗を前提に学び、改善を積み重ね、無理なく成長し続けられる会社でありたいと考えています。

自分の仕事が誰の役に立っているのか。
なぜこの仕事をしているのか。
そうした問いに、現場で実感を持って答えられることが、
働き甲斐につながると私たちは信じています。

常盤電機は、まだ変化の途中にある会社です。
完成された組織ではありません。
だからこそ、共に考え、共に悩み、共に前へ進める仲間を求めています。

働きやすさも、働き甲斐も。
どちらも大切にしながら、製造業の現場を支える仕事に向き合いたい方と、
ここで出会えることを楽しみにしています。

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