スタッフインタビュー

挑戦は不安から始まり成長という実感に変わっていく

2024年入社 産機事業部 電機設計課 Kさん

常盤電機に入社を決めた理由を教えてください。

一番の決め手は、会社説明会で社長が話されていた「常盤電機は今、第二創業期を掲げ、時代に合わせた会社づくりをしている」という言葉です。
この言葉に共感し、自分もその変革の一員として働きたいと思いました。

また、入社前の会社見学の際に、制御盤製作が純粋に「面白そう、やってみたい」と感じたことや、面談などを通して社員の方々の温かい人柄に触れ、この環境でなら安心して働けそうと思ったことも入社への決め手の一つとなりました。

2024年入社 産機事業部 電機設計課 Kさん

入社後1番印象に残っていることは何ですか?

電機製造課から電機設計課へ異動になったことが、最も印象に残っています。

元々は電機製造課として入社しましたが、入社から一年足らずで電機設計課へ移動となりました。

入社前は電気に関する知識が全くなかったため、「本当に自分に設計ができるのだろうか」と戸惑いや不安でいっぱいでした。

しかし、周りの方々が電気や機械の基礎を一から丁寧に教えてくださったり、現場へ積極的に連れ出してくださったりしたおかげで、不安だった気持ちが「少しずつ理解できてきた」という喜びへと変わっていきました。

今後チャレンジしてみたいことは何ですか?

当面の目標は、自立した電機設計者となることです。

現在はまだ指導を受けながらの設計が中心ですが、今後は経験をさらに積み重ね、お客様や現場のニーズに応える最適な設計を一貫して担当できるようになりたいと考えています。

そのために、常に新しい知識を学び、技術力を磨いていきたいと思っています。

 

 

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